日々の読書

日々、つれづれなるままに読んだ本の、感想おきば
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日本各地のいわゆる奇祭を、著者は愛すべきトンマな祭「とんまつり」と名づけ、せっせと足を運んでは、どうかしている!と祭の模様をユーモラスな絵と、冷静なツッコミで紹介してくれる。
読みやすい文章だと思うのだが、何故か私のテンポに合わない感じで、祭そのものには興味が湧いたが、文章を読むのが途中から苦しくなってしまった。

原始の匂いが感じられる奇祭たちを、こういう形で紹介してくれるのは、ありがたい。
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