日々の読書

日々、つれづれなるままに読んだ本の、感想おきば
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200年も前に書かれた話で、ミステリーの原点となっている点はすごいと思うが、原点となっているだけあって、類似する作品をどこかで読んでしまっており、そのためか期待したより感動が薄かった。また、どこか古臭い感じで飽きる。ラインナップは豪華。名探偵と助手の元祖であるデュパンの活躍を描いた「モルグ街の殺人」「盗まれた手紙」「マリー・ロージェの謎」がまとめて読めるのは嬉しい。結論だけ聞くと奇跡のような推理で名探偵が謎をとく時。そこには緻密な観察と分析が一つ一つ正しく並んでいる。それらをじっくり味わえるのが醍醐味。

200年も前に書かれた話で、ミステリーの原点となっている点はすごいと思うが、原点となっているだけあって、類似する作品をどこかで読んでしまっており、そのためか期待したより感動が薄かった。

名作集と銘打ってるだけあって、ラインナップは豪華。
「名探偵と助手モノ」の元祖である、デュパンの活躍を描いた「モルグ街の殺人」「盗まれた手紙」「マリー・ロージェの謎」がまとめて読めるのは嬉しい。
結論だけ聞くと奇跡のような推理で名探偵が謎をとく時。そこには緻密な観察と分析が一つ一つ正しく並んでいる。それらをじっくり味わえるのが醍醐味。

「黒猫」「アシャー館の崩壊」など、単純な怪談の怖さではなく、幻想とリアルの間ギリギリの怖い感じを初めて世に出したのがこの人だというなら、やはりすごいと思う。
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